カテゴリー「パソコン・インターネット」の記事

DVDRAMがフォーマットできない&書き込みできないについて

 最近買ったDVDRAMドライブで困ったことがあったので、同じ症状で困っている人の助けになればメモ

使用ドライブ

 BUFFALOのDVSM-X1220U2(日立LG製GSA-H55N)

症状

 1.以前別のDVDRAMドライブで使用したDVDRAMメディアを入れると、まだ空き容量があるはずなのに0になっている。とうぜん書き込みできない。

 2.読み込みはできる。とりあえずメディアのなかにあったデータはC:のHDDドライブにコピーして避難

 3.フォーマットしようとしても最後で「Windowsはフォーマットを完了できませんでした」とでてフォーマットできない。なので、依然書き込みは不可。フォーマットはXP標準の機能でも、新しく買ったドライブに付属していたソフトでも出来なかった。もちろんクイックも試したけど駄目。

 4.新しいDVDメディアを買ってきてドライブにいれても空き容量が0。Windowsでフォーマットしようとしてもやっぱり「フォーマットできませんでした」とでる。

 5.やっぱりドラッグ&ドロップしても「読み込み専用です」とか「書き込み禁止です」とかでる。

 6.新しく買ったドライブに付属していたソフトを使ってフォーマット。エクスプローラー上では「フォーマット中」と表示されているけど、ドライブはとまったので、とりあえずドラッグ&ドロップしてみると、ファイルが書き込めるようになっていた。

 まとめ:もちろんDVDドライブを右クリック→プロパティ→書き込みタブのCD書き込みのチェックは外し済み。念のためウィルスソフトのNODを無効。以前使用していたメディアで試行錯誤しているときは新しいドライブについていたソフトを使ってもフォーマットができなかったので、おそらく新しいメディアを使ったのが良かったと思う。

 どうも不安定ですね。RAMは互換性がかなり怪しいらしいので、ドライブやライティングソフトを変えて書き込めなくなったら、新しいメディアを買ってきて使うのがいいのかもしれません。読み込みはできるのが幸いです。ただ、以前のドライブのときはXPについているフォーマット機能が問題なく使えていたので、何が原因なのかははっきりせず。とりあえず使えるので良しとします。

 一応書いておくと、以前使用していたドライブもBUFFALOで、ライティングソフトはB'sレコーダーでした。

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煙でそう

 最近EQ2をプレイしていると重くてストレスが溜まることが多くなりました。うちのパソコンも自作してから早5年、ただでさえ重さに定評というか悪評というか、とにかくグラフィックに力はいっているEQ2をプレイするには力不足は明らかです。以前から重かったけど、拡張はいるたびに重くなってきてるのです。

 うーん、そろそろ新しいパソコンかなぁ、でもゲームの為になぁ、と悩みつつ某パソコンショップブランドのハイエンドマシンのベンチマークを見ていて思ったのが

 「果たして今のパソコンと最新式のパソコンの性能の差はどんなもんなんだろう?」

 新しいPC買うにしても20万ちかい出費になるわけで、果たして買い換えるだけの差があるのか? ということを調べるために、名前は知っていたベンチマークソフト3DMarksを走らせて見ることにしました。ちなみに前述のハイエンドマシンのスコアは12745とのこと。凄いのかどうかよくわかりませんが、これと比べてうちのパソコンはどんなもんだろう。さっそく3DMarks06をダウンロード、インストール。

 詳細は省いてまず結果から

 2685

 うーん、性能差は約5倍弱ってところでしょうか。総合的なグラフィック能力を測定しているときのFPSは10前後、ひどいときには6に落ち込んでいました。ちなみにPS3やXBOX360などのゲーム機では60fpsで動かしているはず。いまどき30は……ないよね??

 しかし、「ま、こんなもんだろうなぁ」と思いつつ、CPU単独の性能を計るテストが始まってびっくり。なんとFPSが0。つまり1秒間につき1回も映像が書き換えられないってことです。もちろん映像はカクカク……ってもんじゃなくて、正直コマ送り以下でなにしてるのかさっぱり分からない(笑) ううーん、うちのパソに積んでいるCPUはPentium4の2.8Gで、周波数だけ見れば現行のCPUと比べてもそんな悪くないはず。それなのにこの結果というのは……それだけ設計自体に差があるのか。周波数だけで性能を上げるのは数年前に打ち止めになっているとはいえ、FPS0には驚いた。これ積んでいるGPUが7600GTがなければどうなってたんだろう。

 どうするかね、これは。

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S2411とXBOX360

XBOX360とPC用液晶モニタをDVI接続で繋ごうと考えている方への資料としてメモしておきます。

液晶:FlexScan S2411W

接続方法:HDMI

 VGA端子のある液晶モニタならばXbox 360 VGA HD AVケーブルを使えば簡単なのですが、S2411はDVI端子のみでVGA端子がありません。ですので私はPLANEX HDMI to DVI変換アダプタ PL-HDDVADXbox 360 HDMI AV ケーブルにかますことによって、XBOX360とS2411を繋いでいます。余談ですが、この変換アダプタをS2411に接続するのはなかなか大変でした。難しい場合は無理せずPCとの接続アダプタを外して試したほうがいいと思います。

 画質ですが、ほぼ同じサイズのSONY製液晶テレビBRAVIAに接続したときの画質と比較しますと、圧倒的にBRAVIAのほうが綺麗です。液晶モニタであるS2411で表示すると全体的にぼけ気味で、正直綺麗とは思えません。シャッキリ感が無いというか、せいぜい普通のブラウン管テレビにS端子で接続したくらい、もしくはそれよりやや劣る感じでしょうか。デジタル接続だからと期待すると肩透かしを食らうと思います。解像度はあるので、たとえば線がガクガクになるということは無いのですが……。

(追記)

 色々なゲームをしてみたところ、ゲームによってかなり画質の印象が違いました。ゲームによってはそこそこの画質になるものもあるようです。

 S2411を誤解されないように書いておきますと、PCゲームを表示した場合、ボケの無い非常にシャープでコントラストもハッキリとした、買って一年近くたつ今でもその画質の良さに驚くことがあるくらい綺麗に表示されています。そもそもゲーム機の接続を前提としていないモニタですので、「まぁこんなもん」で満足するべきなのかもしれません。

 まとめますと、「画質にある程度こだわるなら液晶テレビを購入。設置スペースや金銭の関係でS2411とXBOX360を接続したい場合、接続自体は問題なくできます」という感じでしょうか。個人的にはお金貯まったら液晶テレビ買いたいです。

 上記の記事はあくまでNANAOの液晶モニタS2411とXBOX360をHDMIケーブルを用いて接続した場合の話ですので、他の構成ですと状況は変わってくるかもしれません。特にゲーム機との接続を考えて作られた最近の液晶モニタならば綺麗な画質かもしれないですね。

 個人的に液晶テレビを買いたい理由が画質のほかにもうひとつありまして、それは「ゲームをしているときにはインターネットができない」ということです。切り替えボタンを押せば簡単に切り替わるというものの、何度もするとなると結構面倒くさいんですよねぇ。性格的にロード待ちの時間をじっと待つって出来ない(笑)

 需要があるが分かりませんが、この情報がお役に立てば幸いです。

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長続きはしないです

64GバイトSSD採用:アップル、厚さ19.4ミリの“0スピンドル”モバイルノート「MacBook Air」を発表 - ITmedia +D PC USER

 す、すげー、なんだこりゃ。やっぱりAppleのすることは極端だなぁ。これくらいしないとインパクトないもんね。しかしこれは薄い。デザインも相変わらず「Appleでございますことよ」と言わんばかりのApple仕様。

 んでも。1スピンドルはたしかに薄く軽くなるけど、どうしても利便性とトレードオフになると(むしろオフの部分がでかすぎる)実感しているので(SHARPのいまは亡き1スピンドルMURAMASAユーザーなのです)、個人的には買おうと決心するところまではいかないかなぁ。どうだろ、モバイル用途なら13.3インチで1.3kgはでかい&重いと思いますし……逆に外国のかたで体の大きな人はこれくらいでちょうどいいのかな?今使っているMURAMASAは12.1インチで1kgですが、これくらいで十分というか10.5でも良かったかもしれません。

 まぁAppleですので、Appleの狙いとは外れてしまうかもしれませんが、「買う方は買う」製品だという気もします。機能を絞り込んでますが、ライトユーザーには普通に使いやすそうだし。USBが1つしかないとか有線LANが無いなんてのは、ユーザーの環境によって「は?!1つだと?!」って人もいるでしょうけども、意外と使わなかったりもするのです、こういう機能って。このクソ寒いなかオープンカフェでお洒落なMacを使うお洒落な自分に酔いたい方も是非。

 いやでも有線LANないのは流石にまずい気もする、が……。

 「ぱっと見すごいけど、細かいところ見ていくと使いづらいなこりゃ」ってのが個人的な感想でしょうか。価格は高くないというかむしろ安いんじゃないかなぁ。Macとは思えない(笑)Macはいまでも憧れなんですけどね。MacBook Proとかいいな~。

 この間知り合いを駅まで向かえに行ったときにムンク展のパンフが置いてあって、行きたいなぁと思ってそのパンフを持って帰ってきてたんですが、今日改めてみたら遠いよ、これ……。こんなの地元に置くな(笑)

 じゃお茶沸かしてきます。

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お金?些細な問題ですよ。

いま使っている液晶はEIZOのS2411ってやつでして、これはこれで満足しています。いまだに「うわ、めっちゃ綺麗に黒でてるわ~」と驚くことあるくらいですし。しかし、実はこれを購入するとき、三菱の液晶も悩んだんですよね。性能似てるし、どっちも24.1インチだったし。そこはブランド弱い私ですから、EIZO買ったんですけど。そんな三菱から新型液晶の発表が。

三菱24.1型マルチメディアワイド液晶ディスプレイ「VISEO」新製品発売のお知らせ

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/0510/mitsubishi.htm

え、なにこれ。なにこの対応接続端子の多さ。ほとんどの現行デジタル機器繋がっちゃうよ。動画性能も強いし。これで138,000円前後?

……24.1型が2枚か。

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結構重いし。

買ってからずっとほったらかしにしていたタブレットをやっとこさ開封しましたよ。最初どうやって開けるのか分からなくて、箱を引き裂くところだった。やっぱり新しい電気製品は良い匂いだわ~。うっとり。溶剤の匂いなんだけど。新しいものは良いものだ。

第一印象としては……やべーでけー、でした。ワイドだったもんで幅が以前のタブレットの1.5倍くらいある。でもなんかアクリルでコーティングされていたり、接続を教えてくれるランプがLEDになっていたりと、細かいところで高級感漂ってます。高級感あれば絵が上手くなるわけじゃないとか思うと感動が薄れるので、ここは素直に感心しておくことにしておきます。

線を引いた感じは、アクリル板が貼られているからか、妙にツルツルする感じです。こりゃペン先変えたほうがいいかなぁ。慣れちゃいそうな気もするけどね。

しかし意外と便利というか使えるのが、左端と右端についているファンクションキー!もう少しカスタマイズ性が高いともっと使えたんですが、それでもこれは便利です。ネットなんかだと、あんまり使ってない人も多いんですけど、これは便利だ~。ペンについているボタンは即効で無効にしましたけど、これは無効にするのはもったいない。

ま、便利なもんついているからといって絵がスラスラ描けるわけじゃないんですけど。でも素直に喜んでおこう。うん。

あ、ちなみにマウスは箱から出しさえしませんでしたとさ。いらん。

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競争ないとあかんな

 いきなり40分ほどネットにつなげず。メンテナンスの覚えなかったので、繋がってからプロバイダーサイトをチェックしても別の場所のメンテナンスのはず。ここはどうも不安定だ。まわりに競合がいないからちょっと殿様商売してると思うときがよくあります。

 あれだね、登場したときから感じていたけど、ネウロの春川教授はやっぱり犀川先生っぽいね。他人から見たら大した事無いことに全力の理屈をねじこむとことか。そして今回登場した刹那というキャラはやっぱり、萌とかぶるかな。ヒロインもおなじく萌とイメージがだぶるときがあるので、作者はあのシリーズのファンなんかな~。

 あ、スピーカーについて忘れてた。

 モニタとセットになっていた、BOSEのCompanion3ですが、しばらく使用して感じたのが、BOSEの低音は独特さです。締まった音じゃなく、ブーンとびびるような低音です。震える感じとも違うんだなぁ。あんまり好きな低音じゃないので、Baseのレベルはかなり低めにしました。サテライトスピーカーからの音は、小さいにもかかわらずなかなかいいです。音を広げて出す機構になっているようで、置きかたが適当でもちゃんと聞こえます。ただ、指向性が強くないおかげで環境音を再生するにはいいとは思いますが、ある意味適当なので、モニタースピーカーとしては使えないだろうなぁ。まぁ私の使い方では今の性質が合っています。

 付属でついてきているコントロールポッドは便利です。こういうのってすぐどこか使えなくなったりするんですが、これは滑らかに音をコントロールできて使えます。あと上部に軽く触れるだけですぐミュートできる機能も面白いです。実際は使いませんけど、この感度の良さは楽しい。

 でも実はこのCompanion3、すでに発売終了なんですよね。いま出ているのがCompanion5で、これが2.1スピーカーで5.1再生できるという最近流行のフロントサラウンド機能つき。……こっちのほうが良くないかい?(笑)

 正直、EIZOと組んで在庫処分したんちゃうんかいって気もしますけど、まぁ商売なんてそんなもんだ。イメージは悪くしたけどね!でもほんとに欲しいのはサラウンド再生できるヘッドフォンなんですけど。

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S2411の気になるところ

 タイトルにヒネリが無くてすいません。では昨日に引き続いて、S2411について。結構検索で来てる人いますね。やっぱり三菱のアレと比較してるんかな(笑)

 とりあえずこの液晶は買ってよかったと思っていますが、気になる点もいくつか。ただ、視覚に関しては個人差もあるでしょうし、おなじ機種でも個体差があるでしょうから、ここに書かれていることが全員にとって真とは限らないってことは、念のため書いておきますね。

 まず輝度について。最初使い始めたときにはかなり眩しく、実際目が痛いくらい疲れました。前機種でも言われていたことなので、ああこれがかぁと目をチカチカさせながら実感していました。ただ、現在では最初の頃ほど気になってはいません。慣れたのかな?と思っていたのですが、よくモニタを見ていると、モニタ側で自動的に輝度を調節してくれているみたいです。昨日辺りからは、最初からその輝度に合わせていてくれるみたいで、使い初めでも特に目が痛くなりません。さすがに真っ白な画面だと眩しいですけどね。プログラムなど長時間集中して見続ける人は分かりませんが、普通に使う分にはそれほど気にしなくても大丈夫ではないでしょうか。目潰しパネルと呼ぶ人は、人一倍目が敏感な人か、愉快犯かではないでしょうか。もちろん、私が鈍感ということもありえるけど(笑)

 次に輝度の落ち込みですが、私のS2411では右端、とくに右上部に若干の落ち込みがみえます。背景が白だと結構目立ちますが、うーん、このサイズだとこれくらいは仕方ないんじゃないかなぁと思っています。むしろこのサイズでこれだけの品質ってすごく進歩したと感じています。また輝度の落ち込みと表現していますが、視線を少し右寄りにすると落ち込みは無くなるので、輝度の落ち込みと言うより視野角が狭いと言うべきなのかな?詳しくないので分かりませんが、背景が真っ白でない限り目立たないので、まぁこんなもんだろ、としています。

 動画でのざらつきに関して。といってもEQ2しかしていないので当てになるかわかりませんが、たしかにざらつきはあります。あるけど慣れます。初めは目が疲れましたけど、いまでは普通にプレイできています。最初は輝度が高いせいで疲れるのかと思っていましたが、どうも表示方法によるものかなと思いました。以前のCRTモニタでは自然にキャラクターが動いていたように見えていましたが、液晶だと映像を書き直してるように見えてます。CRTでも書き換えてたはずなんですが、ここらへんは液晶の物理的特性なのか、それとも書き換え速度が遅いからなのかは分かりません。msの差なはずなんだけどなぁ……。でも、慣れます(笑)

 ちなみにドット欠けは今のところ見つかっていません。あるのかもしれないですが、広いので気づいてないのかも。「見つけるまでは無いと同じ」ということで、あまり隅から隅までドット欠けを探してないってのもあるかな。

 以上、気になっている点でした。うーん、どれもあまり参考にならないな。絶対比較ができない上、対照となるモニタがないと相対比較も出来ません。個人的には買って損するもんじゃ無かったです、とだけ言うのが精一杯かな(笑)でもデジタル接続の液晶ってほんとにゴーストないんですね。文字が全然ぼやけず、くっきり線一本で表示されていて見やすいです。

 あ、スピーカーについて書くの忘れた。現在では同じBOSEの別のスピーカーとセットになって販売されてるので、いまさらなのかもしれませんが、スピーカーについての補足はまた明日~。

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実際のところ。

 では2411の使用感などを。

 画質ですが、そらもう劇的に向上しました。デジタル接続なのと、液晶モニタの特性もあって隅から隅までピッシリ表示されてます。色に関してもハッキリクッキリで今まで見ていた写真なんかでも、今まではつぶれて気づかなかった影も表示してくれて、まさに鮮明になった感じです。

 というか、前に使っていたやつがもう酷かったからな~。昨日の写真をクリックして拡大してみてもらえれば分かりますが、なんかもう緑色だった(笑)あれって、表示させてるのは同じblogのトップページなんですよ。さすがに写真ほど酷くは無かったんですが、寿命のせいか、色が退色してしまって、黒なのかうす緑なのか茶色なのか分かんない状態でした。おまけにピントがずれてぼやけちゃうし、コントラストが弱くて画像つぶれまくり。

 おかげでいままでEQ2の画質を馬鹿にしてましたよ。平均よりひとつ下の画質でプレイしていたんですけど、「なんか奥行きないし、ぼけてるし、のっぺりで大した事無いな~」って思ってました。が、このモニタで表示させたらまぁビックリ。いや本当にビックリ。キャラクターはくっきりメリハリがきいたし、奥行きがでて、全体的に空気感がでました。おかげでまさに2次元が3次元に。ずっと円形だと思っていた敵が実は球形だった(笑)いままでは色が薄くてぼやけていたせいで、離れたキャラクターが背景と混じっちゃって見えなかったり、どれをターゲットしてるのか区別がつきにくくて、すごい分かりにくかったんですよね。薄暗くてただぼやけただけの場所が、陰影のあるまさに森になってくれました。黒べったりだと思っていたのが、グレーと黒のグラデーションだったし。みんなこんなレベルの映像でいままでやってたのかと悔しく思うくらいです(笑)このモニタでFF11もしてみたかったなぁ。

 ついでに最高画質にしたらさらに別次元でしたよ。こんなんでプレイできたら最高なんだけどなぁ。でも重すぎ。

 音でよく臨場感とかいいますが、やはり基本は映像なんだなぁと。当たり前すぎて実感できなかったけど、よく分かりました。いままでなんとなく聞いていた足音なんかも、映像がリアルになると、自然と音もリアルに聞こえます。ウーファーも効いてるしね。(このスピーカーに関しては明日)いやもう、僕の文章じゃこの衝撃は伝えられないな。いままでのEQ2とあまりに違いすぎる……こんなに臨場感あるゲームだったのね。

 でもなんといっても、横に線が走ってないのが嬉しいです。って、別にダンパー線じゃないですよ。原因はよく分からないのですが、前のモニタ、なんと画面に全部で20本ちかくワイヤーの影?が表示されてたんです。あれは酷かった。画面がボンレスハム状態。

 というわけで、画質については衝撃的に満足です。いままでの家庭用ゲーム機を含めて、こんなに綺麗な画質でゲームしたこと無いです。……ま、正直な話、前のモニタが酷くて比較にならない気もしますけど……。

ちなみに実機の奥行きですが、前のモニタで

20061207033359 こんな感じ。真上からみたらズドーンって印象です。

いっぽうの液晶ですが、

20061207033454 これ。どうだろ、1/7くらいかな。重さだと半分くらいかそれくらいです。意外と重かったです。といっても持ち運びは楽勝な重さです。しかし薄さってあんまり意識しないんですよね、見てるのはどうせ正面からだから(笑)

前回、縦の解像度は同じだと書きましたが、液晶は隅までピッタリ表示されるのに対して、トリニトロンは隅から隅まで、では無いんですよね。どうしても隙間ができるし、ゆがんでしまう。なので、解像度的には同じ1600×1200の画像でも、実際に表示されてる面積は大きくなりました。うーん、液晶はいい。

 以上、満足度85%な買い物でしたが、次回はうーん、な点を書こうかと。といっても、しょうがないかなぁってものなんですけど。黒がちゃんと黒いって幸せだ。

 そして、いままで頑張ってくれたモニタには本当にありがとうと言いたい。文中では全然駄目みたいに書きましたけど、確かに画質は最低になってしまったけど、それは自分が使いこんだからなわけで、この数年間本当に役に立ってくれました。無かったらどうしようもなかったよ。

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とりあえず前振り

20061207023709 買っちゃいました、EIZOの24.1型液晶ディスプレイ、S2411W。上に乗っかってるのは、なんかキャンペーンでセット販売していたBOSEの小型スピーカです。ウーファーもついてるから、一番重かった……。その上の板は液晶を保護するパネルです。ちなみにノングレア処理側で使ってます。この透明度って結構すごいな。

で、さっそく前のトリニトロンディスプレイをどけてセッティングなわけですけど……いやーさすがSONYのトリニトロン。やっぱり重かったです。本気で腰をやってしまうと思った。まぁでもついこの間、同じくSONYのトリニトロンテレビを運んだもんで、想定内でしたけども。あれは重かった。

それでどうなったかというと。

20061207023427 ビフォー

20061207032849 アフター

うーん、写真じゃ分かりにくいかもしれませんが、なんていったらいいんだろ、モニタの首周りとでもいう部分がスカーンと空きました。まぁスピーカーが小さくなったのが大きいかな。体積的には1/12くらい。木製からプラスティック製になって一気にショボくなりましたが、これがなかなかいい音なります。不思議だ。見た目より重いしね。ウーファーはまぁ邪魔と言えば邪魔ですけど、足元に回したのでそう気にならないかな。

モニタの使い勝手ですけど、前に使っていたディスプレイ自体が21インチだったので、高さに関してはそう驚きませんでした。てか、同じくらいだからこそ入って助かった。ラックに入るかどうか確認してなかったからなぁ。良かった。

ただ、横幅が倍になった感じです。本当は1.5倍もいってないはずなんだけど、最初に電源入れてデスクトップが表示されたとき、「うわ広!」って思いました。使う前は1600×1200でも文字がぎりぎりの大きさなのに、1920×1200なんて見えるのか?と思っていましたけど、そのまま横に広くなっただけで、別に見辛くなることは無かったです。解像度は1200のままなんだから、当たり前なんだけど(笑)

さっそくいろいろ気づいたこともありますが、続きは明日~。

そして一番びっくりしたのは、最初に画面を表示させるときに感じていたドキドキ感がもうないということだな(笑)人間の慣れの速さと言うべきか、歳をとったというべきか……。1024×768からだったらもっと感動したんかな~。

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ドリームジャンボってつけたやつ天才

ぶっちゃけね、あかんですわ。何がって何さ。いやPCが。

どうもねー、負荷が高くなると「もう駄目」といわんばかりに強制再起動しちゃうんです。正直もう作業できない。ほんとにいつ落ちちゃうか分からんのよ。

やはり、やはり天は私に新PCを買えと言うのか。20万だして。でもなー、20万あったら液晶モニタ買うか、バイクの免許取りたい……。

今日から3連休なんでちょっと逃避行です。また会う日まで、バイバイ。

たぶん2日後だけど。

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せめてこの手で

はいこんばんわ。やっと今日の夕方買ってきたHDDにOSインストール完了です。今回もOSのアクティベーションが楽勝でした。多分、変更したのがHDDだけだからだろうな。

ここんとこ4台連続でSeagate製HDDばかり買っていたのですが、今回はHITATIの120G買ってきました。田舎なんで選択肢が3つしかないんですよ。今日地元の電気屋のぞいたら、SATAで売ってるのはSeagateの160G、HITATIの120G、玄人志向の120Gでした。なんで玄人志向……。

ほんとはインストールの時間短縮に80Gくらいのが良かったんですが、いまどき100Gアンダーなやつって売ってないんですよねぇ。仕方ないのでHITATIの120Gを選んだわけですけど、これで8,100円か…。初めて買ったPCのHDDなんか500Mで大容量って言われてたんだけどなぁ(笑)

新しいHDDでインストールして気がついたんですが、前の2週間で壊れた160GのHDDに比べてインストールが早かったんですよ。フォーマットにかかる時間は違っていて当たり前なんですが、そこから先がスイスイ進む進む(笑)こりゃ初めからハズレ引かされたかな。

あとはちまちましたアプリケーションのインストールだけやー。

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ちょっともうホント勘弁してください

やっとこさグラフィックボードを新調しました。前にも書いたとおり7600GT。これでやっとゲームできるかな。

って思ったのが今日のお昼。そして夕方には買って2週間のハードディスクが壊れましたとさ。初のハードディスククラッシュです。不思議な事に、いままで壊れた事無かったんですよね。ほんと、こんな電化製品ほかには無いなぁ。冷蔵庫なんかでこれだとリコールもんだぞ(笑)

手持ちのハードディスク空けて使おうかと思いましたけど、手間がかかりすぎるので明日新しいの買って来ます。あんまり大容量だとインストールに時間がかかるので、100G切ってるのがいいな。データ保存には別にハードディスク使うほうが管理しやすいし。

しかし…13,000円をドブに捨てた気分だ。

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長生きしてね7600GT

動作安定するのはいいんだけど、やはりゲームできないのは気になるので、よく利用するPCショップで7600GTを購入。到着は明日かな。たぶん現時点のAGP版グラフィックボードでは最高性能だと思うんだけど、動作安定してくれるかなぁ。

ついこの間買った(そして捨てた)6600GTがすでにローエンドになってるって知って、やっぱりグラフィックボードの進歩はほかのパーツに比べても熾烈なんだと思いました。とくに、環境によっては6600GTの倍近いスコアたたき出す7600GTが(この性能の上がり方も驚き)、消費電力では6600GTを下回るってのが信じられない。

しかし、これで23,000円の出費か…。泣けるなぁ…。

よっしゃ、次はモニタじゃ!

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再構築

OSインストールは一回失敗。やはり光学ドライブはセカンダリじゃないと駄目っぽい。「残り時間9分」と表示されてから40分くらい待ったけど、そこから全然進まなくなっちゃったんでやり直し。HDDはSATA0に、DVDドライブはプライマリIDEにしていたのを思い出して、ドライブをちゃんとセカンダリにしたらすんなり行きました。

前に再インストールしたときは、アクティベーションしても「正規のWindowsと確認できませんでした」って出てたんですが、今回はなぜかオペレーターのお姉さんに電話でやり取りした結果何事もなく認証完了。きちんとアップデートもやれます。前のはなんだったんだろ。

そんでまずはアンチウィルスソフトをインストール。某先生をインストールしてたんですが…。詳しくは書けないけど、これの使用期限って意味あるのか…。ネットで調べたら、やっぱり。まぁそのたびにOSインストールするのは、個人的には実用的じゃないかな。

余ったパーツでもう一台組もうと思っていたけど、考えたらOSもいるんだった。Vistaがでるのに、ここでXP購入ってのもなぁ。OEMで無いかと思ったら、いまどきFDDにバンドルされても(笑)

そういや、今回はサウンドカードは挿しませんでした。初めてPCを組み始めたころからサウンドカードには泣かされてきたので、安定させるためにオンボードで聞いてます。音質はこれくらいでも十分です。いくら音質よくなっても、あそこまでシステムに食い込むようなドライバ入れるのはもう勘弁。なんであのメーカーのドライバはOSを巻き込みたがるんだろう。

あとはグラフィックカード。いい加減PCI-E環境に移行するべきかなと思いつつ、いまの構成に特に不満はないので、AGPの7600GTか6600GTを買おうかな。また6600GTかよ、って気もするけど、7600GTが発売されたせいで値段が5,000円ほど値下がりしたおかげで、ますます費用対効果が優秀になったし、安定と値段を考えるならこっちかな~。

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シャーロックホームズの言うとおり

最後に届いてなかったCPUファンが届いたので、さっそくデスクトップPCを組み立てましたよ。さんざん待たせやがって○○○○め。

まぁ組み立て自体はそれなりに慣れてるので、30分くらいで終了。とにかく上に書いたCPUファンがよい出来で、ドライバもネジも使わずに装着できて地味に感動しました。これはいい。全部で5,000円かかったけど納得です。

前のPCに使ったファンが、結構大掛かりなことして装着したので、「CPUファンがな~面倒なんだよな~」って思っていたのですけど、CPUパーツも着々と進歩してるんだなぁと実感させられました。大きいけどそれなりに静かだし、よく冷えそうです。

でも問題解決せず。起動に失敗しまくり。ファンは回ってるし、HDDも動いてるのにBIOSにすらいかない……。いっちょ冷静に。

えーと、CPU換えた、マザーボードも換えた、HDDも換えた。メモリが犯人ではないことは分かってる。では残るは?

犯人は、お前だ6600GT。まさか、まさかグラフィックボードとは。パーツの中で一番新しいし、ネットなんかで調べてもこんな症状でてなかったのに。6600GTを外して、オンボードで接続したらバッチリ起動してます。RADEON8500ではこんなことなかったので、やはりATIは凄いんだろうか。NVIDIAに買収されちゃったけど。

結局、今回いろいろ買ったパーツは正直いらんかったわけですよ、これが。ちょっとPCがどうなったか見てみましょう。

CPU:Pen4 Northwood 2.26G→Pen4 Northwood 2.8G(2.26Gが2.8Gになっただけ)

メモリ:1.5G→1G(新しいMBがデュアルチャンネル対応だったので、512+512構成にしたため)

HDD:ATA133接続80G→SATA接続120G(容量増えてインストールにかかる時間倍増。こんなにいらなかった。でも接続はとてもすっきりして結構満足)

グラフィックボード:ELZA 6600GT→オンボードチップ

微妙。

微妙どころかグラボなんか劇的退化してるやんけ。まぁこれが原因だったわけだから、仕方ないんだけども。CPUも世間ではCore 2 Duoが出て話題になってるというのに、ここでNorthwoodコア。技術的には5年前とかわっとらんな、これは(笑)ハイエンドとはおそらく3倍以上のベンチ差があるんじゃないだろうか。

今回、とりあえず良かったことは

  • CPUファンが素敵になった
  • CPUが速くなった。体感できないけど。
  • メモリがデュアルチャンネルに。体感できないけど。
  • HDDがSATA接続になって、ケーブルがすっきり。これはかなりいい。あとSATAのHDDって薄いんだなあ。

以上!かかった費用はおおよそ35,000円なり。今後の予定としては、オンボードじゃゲームできないんで、絶滅寸前のAGPグラフィックボードを新調することかな。ま、また出費か。

さて、そんなわけでPen4 2.26Gとメモリ1Gが余ってしまったわけです。ベアボーンキットを買えば、あとはHDDゲットでもう1台組めちゃうのか…。いかん無間地獄。

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